outdooring

OUTDOORING

徒然なるままoutdoor ~山&雪~

ドイターのネオプレ生地のケースを使っていますが
どうしても耐久性という意味では微妙

特にショルダーハーネスの取り付け部分が弱い(メッシュ仕様)

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良くも悪くも
ジャストサイズ
ただファスナー部分がカメラ本体に干渉するのが気になるとこ


少雨でもネオプレなので外付けはリスクも大きい


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もう少ししっかりしたケースを探してたところ
これが使えそう

やや厚みや大きさは増すけど
カメラ専門で作られてるから安心
ちょっとした雨でも安心な感じです

実調はまだですが
今度の山行きで使ってみます



前回の槍は
結局山旅ロガーを騙し騙しの活用
ログ取りと言う意味では
不完全燃焼
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P9Liteにしてアンドロイド7.0に

これが結構悪さと言うか、省電力設計バリバリ
スマホもバッテリー持ちの良さを売りたいから
バックグランドや画面OFFと同時にアプリを瞬殺する機能が
あちこち盛り込まれています

買い換えて
GPS系ログ起動しないままだったので
本格的な対応出来ないままのチャリ遊びや山行き
いずれもログ取れずで
いささか燃焼不足気味
戻ってからのログ見て一杯飲むのは
なかなか楽しいモノですからね

原因は7.0による
省電力システムなんだろうけど
GooglePlayやGoogle開発者アプリも
思いっきり関係しているとこが
素人が判るには大変
ようやく原因も何となく判ったんで
今は順調です

移動距離や標高を声で知らせてくれるシステムは
やはり便利
ザックを下していちいち見なくて良いし
歩きながらだと危な過ぎます
視覚では無く聴覚で情報入るのは
車のNavi的で便利です

秋山の時間は短いんで楽しみますよ 

日本には3000m以上の山は21あるらしい
百名山踏破は難しくても
こっちは可能なのでしょうか??


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 いままで行った3000mOverな山
 
 槍ヶ岳、立山、奥穂、乗鞍、御岳山 と5PEAK
 御岳山などは今となっては踏破不可な状態

 槍、立山、乗鞍は複数回
 ただ乗鞍は観光地化され過ぎだから微妙(日帰り可能)

 やはり3000m級に行くには
 そのアプローチや便も大概不便な状態だし
 Loop出来るようにするには車のデポ地なども考えないとなりません

 それでも
 やはり3000m越えてからの展望は素晴らしいものがあります
  
 今秋は、どの秋山目指すか? 
 でも紅葉時期は満員だからなぁ...
 しかも、ハードなお山が勢ぞろい
 そうそう簡単にはコンプリさせてくれそうにない

info




Facebookメインで案内ってのもどうなんだろう??
やってない人も居る訳で...
パンフは幻のエントリーリストとして貴重になるかな

自然相手で苦渋の決断だろうけど
当日の雨雲レーダー見てた王滝民族は多数いたでしょうし
その画像からだけなら「出来たやん!」なんて思うのも
止む無しでしょう (僕もその一人)

長く王滝やってると
やっぱり5王より9王なんですよね
5王は前座で9王が本チャンって感じ
順走こそが王道みたいな
だから1年待ち...

結構前から
準備周到してる人、機材買い換えた人、この夏を王滝に捧げた人...
いろんな人が居るけど
こういうイベントはタイミングと運ですよね

秋晴れの御岳山を望みながら走るのが僕の予定でしたが
最近はすべて振られ続けています^^;


話題は初の11月開催へ
11王
10王はかつて一度開催されましたが
紅葉の美しい中を走れたみたいで参加できなかったのを後悔
11王は
果たして???
っていうか順延とか想定していないとこがPSらしい
初の中止でバタバタなのが目に浮かぶ
順延日想定してれば、10王なんかもスムーズに可能だったんでは??

ま、11月中旬開催話で賑わってますが正式発表待ちですね
参加賞発送と開催準備、そして公表タイミング
その辺見ながら伝説となりそうな11王は検討します
冬眠前の熊に出会えそう


としながらも
間もなく愛車はドナドナ....(続く)




RX100も修理から戻り
スナップシューター的に愛用中
(起動や終了は遅いけどね)
時々おかしな動きはするけどまだまだ
頑張ってもらいます
次に故障すれば
Cannon G9Xくらいかな

そんなRX100を山で使う時
便利なのがショルダー取り付けケースなんですが
思った以上に数も少なく
探すのが大変

現在はドイタ―のネオプレ製を使っていますが
ファスナーと本体が干渉して塗装が剥げてきます

でもショルダー取り付けケースがなく
グレゴリーのパテッドケースも考えましたが
帯に短し襷に...なので保留に


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ようやく見つけたのがコレ
RX100が入るというレビューは余りないけど
何とか行けそうです

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そう、これこれ これならショルダーに付けて
スナップショット撮れますからね

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しかし
このタイプの取り付けケースが少ないのにはビックリ
皆どうしてるんだろう?

・常時首から下げる
・バックのウエストベルト装着または入れる
・腰に付けている

いずれも個人的にはダサ過ぎだし
岩場で衝撃とか気になります
左胸のとこに付けて右手で撮影ってのが
合っています

カメラ変わるとケースなんかも変わっていくでしょうが
とりあえずポチりましたので
実地検証は改めてです











王滝も有り~ので
槍レポートが大幅遅延...

ざっと備忘録として


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前泊して土曜早朝からガッツリ歩く予定
素敵な古民家風の宿で露天に入りながら想いを馳せる極上Time

予定日は9.9-11 土日月
天気も上々そう
コースは新穂から双六、槍、新穂と言うLoopコース
裏銀座を少し歩く感じ

新穂の無料駐車場は、7:30過ぎで満車に近い形
一山下って登山口で登山届提出
届出と同時に下山届用にカードをGet

さ、双六小屋を目指して歩きだします
新穂周辺の特徴は川沿いに目指すから途中までは林道(車両可能)が長く続く
パターン
久しぶりの山歩きには丁度良い足慣らしです
双六から奥へ入るHikerも多く
皆さん50-60Lクラスバックパックにダブルストックと言う
定番スタイルで軽やかに進んでいきます

5kgもない山小屋スタイルで
ヒーヒー言ってるようじゃダメですね
今回はTNF32Lに装備を入れていますが
水を大目に持ってきたので結構重いです
水場がそこそこあるルートと知ったのは後の祭り
事前予習はしっかりしておきましょう!

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双六小屋まで辿り着けなかったら
ここ鏡池山荘でも良いかも
この鏡池に映る逆さ槍が見えますか??
先日TVでやってたので
今回山行きの楽しみの一つでしたが御覧の有様
朝の好天はどこへやら
午後からはガスや雲がガッツリです

この時点で14時前後
遅めの昼食を小屋前まで摂ります
コーラが無性に飲みたくなり購入
お山価格400円...う~ん仕方ないけど
缶ビールが550円?
かき氷500円とつい比べちゃいます

鏡池から双六小屋まで約2時間
MAP通りの時間帯で移動していますが
ずっと登り続けてるので足に来ています
同じ系列山小屋なので予約をお願いして双六へ向かいます
予定では16:30頃着かな?

この区間がガスと足の疲れで一番大変な思い出
結構アップダウンもあり中々な感じ
ただ、ガスの中、一発目のライチョウに出会えたので
元気回復

遠くに双六小屋とテン場の鮮やかなテントが見えて一安心
双六は、いろいろなコースが交じり合う要所
小屋も立派だし
食事なんかもええ感じです

20:00には皆さん就寝
山Timeです
耳栓とアイマスクは山小屋泊りでは必須です

双六小屋宿泊 9500円 1泊2日


【2日目】双六小屋~槍ヶ岳山頂

朝は早く4:00過ぎから賑やかに
雲が多いんでご来光は無理っぽいんですが
皆さん目指すようです

食事も
少し遅めで食堂に行くと
既にガラガラ
どんだけ皆早いんや~~

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昨日は午後からガスが出ましたが
朝のうちは当然、天気も良いんでテンションUp
二日目の今日が、ある意味メインデイッシュですからね
西鎌尾根を槍を見ながら歩くという贅沢この上ないTrekking

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最初は遥か彼方の槍ヶ岳が徐々に近づいてくる楽しさ
UpDownは有りますが
危険な箇所も無くただただ夢中で歩けるコースです

途中、二度目のライチョウに遭遇


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時々槍の山頂が雲で隠れるので
山頂踏破時は大丈夫かな?なんて思いながら
足を進めます
コース脇にはゆく夏を惜しむように花々が咲いています

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今回は、GoProモドキをセッテイング
動画で見るTrekkingも良いモノです
こちらはFacebookでUpしてます(Up便利だしネ)

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槍下
小槍も小さく無くデカく見える箇所
孫槍、曾孫槍まであるらしい...

このコース後半
一気に高度を稼ぐから
歩みもスローに

個人的には2500m越えて来ると
酸素も薄くなってきます
心拍は70-80Keepでしたね

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槍の梯子などを動画で撮るんだけど
ショルダーハーネスが無いから
帽子にクリップを逆さ付して撮影
これなら両手も使えます

カバー外して使えば良かったなぁ

前回来た時より
山頂目指す人で大渋滞
槍人気凄いです

まだ今日はマシな方らしい
ツアーで来て登るから10名前後パーテ―が
いくつも行く手を塞いでいるんです
皆さん、レンタルメット付けてるからすぐ判ります

梯子でフリーズする人が居たり
山頂での撮影順番待ちがあったりと
聖地もどんどん日常化へ向かっているようです

日曜泊だから空いてるかと思いきや甘し
駄々混みです
平日まったりTrekkingをいつかは

槍ヶ岳山荘 1泊2日 9800円


【3日目】 槍ヶ岳~新穂登山口

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昨日の昼間は気付かなかった...
朝焼けの富士山
今日は天気も下り坂

富士の朝焼けもそのことを暗示しているよう
朝ごはんをワンテンポ遅れて摂れば
ここ槍ヶ岳山荘でもゆっくり食べれます
北アの小屋の食事はレベル髙目です

食後出発時には
ガスと強風
山頂テン場では撤収するのが大変そうな感じ
岩肌に張り付きながらテントを畳むというスタイル
手を放した瞬間強風で一気に舞い上がります

2500m位まで下りてくると
ガスも強風も無くなり静かな山行に


ここからは前回歩いた道を新穂へ向かってあるく森歩き
途中にある山小屋辺りでポツリと来ましたが
何とか持つだろうと判断
雨具類だけをすぐに出せるようセットして歩きます
似たような景色というか森の中をひたすら歩いていきます
こういう時ストック有ると便利なのかな?と思いながら
歩いていきます

朝6:30スタートして
新穂13:00過ぎ到着
雨が降る前に無事到着

駐車場までの一山はロープウエイ利用で軽減
下り場から次のロープウエイに乗れば
西穂を目指せます

帰りは超久しぶりに
ひらゆの森へ
500円で楽しめるのは人気の理由が判ります
3日間風呂に入れないから
まったり寛ぎます

社会復帰を感じる瞬間

山で2泊は
前回槍ヶ岳登頂時以来です
1泊は時々していましたが
それでも硫黄岳からしていないなぁ

混雑っぷりと費用面で
遠慮していましたが
やっぱり山を存分に味わえるので良いですね!

さ、次は表でも歩きますか?
でも紅葉時期は、布団一枚貰えない気もするしなあ

涸沢も紅葉時期に行っておきたいなぁ

ヤマレコ 参考レポート

実現すれば
11月開催は初めてかも
10月開催はかつてありましたけどね

晴れても
日中でも標高1600m周辺だと寒いだろうし
雨だと…絶対走りたくない寒さ
しかも
お楽しみ前夜祭も寒くて
まったり堪能できないだろうな
震えながらカップラーメン食うのが関の山

代替えで無償参加できるとしても
リスクが多いのに
有償で天候不順となると
目も当てられないことに

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 スキーお馬鹿な時代は
勤労感謝の日(11.23)に御岳初滑りが日課でしたが
暖冬のせいで、それも今では幻~

今でも結構冷えるのは間違いなし
御岳SKIトップが確か1600m
SDAも最高標高はそれくらい?だった記憶

登りより下りが寒い感じとなりそう
真冬ファッションかな??

11.3-5間なら参加しても良さげな季節
個人的な季節感のLimitでもあります




【SDAクロスマウンテンバイク開催中止のお知らせ】

「セルフディスカバリーアドベンチャー・クロスマウンテンバイク」
の開催中止について

時下、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
 さて、9月17日(日)開催の今レースは、
台風18号が勢力を維持したまま本州に接近するとの予報を受けて、
参加者の安全を考慮した結果、止む無く中止とさせて頂くことになりました。
 楽しみにされていた選手のみなさまには、
多大なご迷惑をおかけしますことを心より深くお詫び申し上げます。
 なお、本レースの代替えレースにつきまして、
今年11月に開催を模索しています。
開催が決定しました際には改めてご案内いたしますので、
よろしくお願い申し上げます。

※参加費に関して、直前の天候悪化ということで、
ご返金出来ないことをご了承ください。
※代替レース(予定)には今レース参加者を対象に参加頂く予定です。(有料参加)

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初めて?じゃないかな
少しは学習してリスクマネジメントを学んだかな??
期待通り幻の「秋王」開催かも?です
有料は止む無しでも、割引はして欲しいところです
でも返金で揉めそう....

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