outdooring

OUTDOORING

徒然なるままoutdoor ~山&雪~

カテゴリ: HIKE

四国 剣山
初日に軽くウオーミングアップがてら登山

ここの登山口までが大変...というか
酷道三昧

ナビ通り行けば良かった??と後悔
ナビはやや遠回りを示してるから
直線コースを選択 これが失敗??だったのか

なんだかんだで
無事登山口到着

登山リフトはあるけど1000円片道と
恐ろしいくらい割高

見の越駅~西島駅は歩きで行きます

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剣山 1955m
「剱」「劒」「劔」と難しい漢字の方が格好良い気がする
Map上も表記は異なるし


中腹からはループするコース取り
復路は尾根道で
行程3時間半程度
1500m前後程度から400mチョイの登り
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山頂は熊笹に覆われています
植林保護で山頂一帯は木道で移動となります
この時期虫多くハッカ水で予防
眺め良いベンチで昼食を取ります
この山
山荘も完備の山です
180℃展望利くのも人気の理由なのでしょう

木道、階段と整備された山です

四国百名山 ひとつ石鎚山
近畿より以西では一番高い山らしい
昨日登った剣山と高さは五分五分だけど

四国の国道は酷道が多いですねぇ
海沿いの国道は整備されていますが
山を縦断するのは対向車来ると大変...
しかもUpDownがあるから1200㏄には厳しい

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今回の山行きのメインは何と言っても石鎚の鎖場
3か所あって各50-60mという長場らしい
Goproモドキで動画撮影予定でしたが
車中に忘れ静止画のみで

でも動画で撮るほどでも無いかな⁉

ところどころ指掛け出来無さそうな場所は
鎖に頼りますが
基本足場とかは少ないながらあるので
落ち着いて登れば問題無し

多くの登山者も
ほぼほぼ鎖場挑戦でしたからね??


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ロープウエイは往復 2000円程度くらい
駐車場は700円
こんな奥地ながら結構お高い

ジオグラ起動しますが
GPS補足が前半オカシイ
天狗岳1982m周辺は復活してます

弥山にバッグおいて天狗目指す人がいますが
貴重品管理も有るので背負って目指しましたが
足場悪いとこ無く進めます

中腹の木道階段が
良いか悪いか意見は分かれそう
それほど延々木道階段が続きます


8:40  ロープウエイ乗車
9:00  登山開始
12:00  弥山
13:00  下山開始
15:00  ロープウエイ乗り場
15:20  駐車場

日帰りでピストンならこんな感じで行けます
下山後の日帰り温泉も充実しています

西条から京都まで370km程度
帰りは瀬戸大橋で夕暮れ楽しみながら
ゆっくり帰宅

百名山を踏破する旅?! 再開
2017.6.17 sat

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山神さまを祀る
日本の山に多いですね


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緩めなナイフリッヂ 
でも右側は断崖絶壁です


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核心部はこちらの鎖場かな??
難所はところどころ

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切り立った場所もありますが
3点確保で登ります

(続)

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初NANGA  モンベルのストレッチは寝相悪い僕にはピッタリだったけど
軽量化と夏山をカバーできるダウンがあればなあと思ってたので
250位の廉価版で充分なのかな?


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小型コンパクトながら、ズシリと来ます
NANGA250とアルミシート(緊急用)でやり過ごせるのでは
思案中
行先次第でパッキングを変えれば良いんでしょうが
緩~いのしかやらないから大丈夫でしょう

まずは9王 車中泊からか ^^;




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いわしより鯖缶なのか?
そんなことを北八つで思いながら突く缶詰は 美味し!!

バケットと白ワインさえあればPartyTimeです

調理するまでとなると後片付けも大変になるんで
缶詰沸騰中を今シーズンは楽しんで行こうと思います
ただ、圧縮された魚身を加熱すると膨張爆発するから
注意が必要

この後、うま缶シリーズのアヒージョを頂きました

自己責任の世界...
とはいえ、ネット上では皆さん多用されてるから大丈夫と

だいたい
こんなに小さいくせに高いんだよ!ってとこがSTART
山ラーにとってPG-110はマスト商品
買替の度にBlueな気分になりたくない

で、コイツに充填して再利用
環境にも優しいし、Ecoです

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 山歩きすると判るけど 中途半端なガス残量でパッキングするのって
 無茶嫌なんです
 いつ無くなるか判らんような状態で、しかも追加でもう一つ持つなんてことも
 絶対イヤヤ~~~
 沸騰する前にガス欠なんて為った日には目も当てられんよ

 だから自己責任を負って充填して、いつもほぼ満タンで山へ向かうんです

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 いろいろ難しい事書いているページもあるけど
 要は入れ過ぎに注意ってこと
 だから、自重と充填後の重さをちゃんと確認しながら 
 やれば安全なんです
 すでにこの充填で何度もリサイクル状態に入って使っています
 
 注入するガスは100均で売ってるから
 とってもお財布にも優しいんです

中津川から伊那へ抜けて
杖立峠経由で茅野へ
時間もあるんで八ヶ岳アウトレットへ
途中富士がクッキリと
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八ヶ岳OP なかなか欲しいモノだらけで目移り
そこは大人買いせず我慢我慢
アウトドア系が揃っているんで楽しいです


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宿泊地 空は快晴

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ホテルの星空観察会に参加
いろいろ勉強できました
月が明るすぎますが それでも数多くの星を見つけられました

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翌日は9時からハイクStart
苔の森 白駒池からです
6月とは言えまだまだ寒いんで着る服で悩みます

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ご覧のように氷が張る位 冷え込むようで…


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先月、5/1 横浜で作ったマイカップヌードル持参
キムチ風味主体で 見た目も赤い感じ出てますね

中山で昼食
風が強く岩場に隠れるようにして食事

今回は缶詰を温めて
アヒージョを山で食する 洒落ています

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残雪に足元を取られた山行き
中山から高見石間は下りで
スリップに気をつけてトレースするのが大変

雪解けでの泥濘も酷いところがたくさん
先日購入した靴を置いてきて正解!!

約6時間
足元悪い割に、予定タイム通り
無事下山後、蓼科の「小斎の湯」へ
なかなかアドベンチャー感ある露天でした

初夏の八ツを歩きに
また訪れますョ^^

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 入梅前に 蓼科から北八へ 登山というよりハイクの様相ですが

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 事前に調べた予想以上の積雪にビックリ
 アイゼンは不要だけど急斜では気を使います
 センター外すと踏み抜き危険
 先人の足跡をトレースするのが疲れます
 想定時間よりOver気味でコンプリート

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このコースを選んだのは富士山が見れるから
 でも、出発前にRX100がお陀仏
SONYタイマーかなぁ。。。
長い間ありがとう!
というわけで、写真はすべてスマホで撮影
色味がやっぱ残念だけど 記録より記憶だからね

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彩雲かな??
富士とコラボ


今回はレイヤリングでお悩み
結局 長T タイツ 半袖半パン ウインドブレーカーで丁度
風が強いとこは体感が寒くなります

昨年は6月半ばに天狗だったけど
気温は低めなHikeでした
 


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御守兼鈴

デザインや紐の根付なんかは最高!なんだけど
音がいまひとつ もう一息頑張ればもっと人気出ますよ
やや低めの音なのが残念です
素材見直しすれば洒落た熊鈴代わりになりそう

山チャリ用のバッグに取り付け完了


今履いてるASOLO 確かデビュー戦は槍ヶ岳だったと思う
慣らし無しで不安ながら強行した思い出
山小屋泊2泊 そしてロングなトレイル歩き
3日間で
すっかり足に馴染みました

2011年に「槍」踏破だから
5年以上経過しているかな??
そろそろソールが経たってるんで
ソール交換を見積もって見ると
ソールと周辺ラバー交換で¥15000程度
結構かかるなぁ…

昔のモンベル一足買える価格や...
アウトレットで探すも、知らぬ間に登山用品物価が
髙くなっていてビックリ
モンベルも2万くらいしてるし

ちょっとした登山靴は2万程度していますね(驚)
しかもナイロン製だし
革張りで格安探すのは至難の業
旧モデルだとソール剥離も気になるしなぁ

今のASOLOは
アメリカからセールで仕入れたので1万チョイといったとこ
コスパ最高です


4月下にポチっと

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今回はオランダより空輸 2週間程度かな??
価格は安めだったんですが問題は関税
これを踏まえて革靴登山靴は購入しないと
4-5千円プラスとなります

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サイズは、前回もこうして写真で残しているから
選ぶのは助かります
向こうのメーカーは足型変えていくほど余裕はないしね
普段履きは24.5-25.0ですからワンサイズ大き目となります

チャリ用はシマノで EU40 US7.0でジャストサイズ
そう見れば、40 2/3   7 1/2
チョイ大き目となるか?? 


カラーはブラウンだけど
実色はオリーブのような感じ
こっちの方が好み

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ソールは歩き重視みたいなパターン 流線型と言うか何というか??

試し履きすると、ピッタシ!
同じメーカーの同じサイズですから当然といえば当然か
多少の違和感はあれど、革靴本来の馴染が出てくれば問題無さそうな範囲


今夏の縦走では使って行きたいとこですが
どこで初履きするかが楽しみです



 

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