outdooring

OUTDOORING

徒然なるままoutdoor ~山&雪~

カテゴリ: HIKE

お洒落は足元から...
山も似ていますね

北岳などちょっとマニアック方面へ向かうと
M社製品が結構減っていくんです
大衆迎合しない山人が増加??

逆に見たこと無い様なGoodsが見れて
楽しいんですが...

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靴は、革製が目立ったかな?
ブラウン系とオレンジ系
トレランの軽量シューズ派も意外に多いな

それと皆さんパッキングが上手です
テン泊は50-60L グレ愛用が多いです
小屋泊も40L系が多くてビックリ
皆さん衣類を大目に持参
耐寒性あればこの辺は小さくできそう
あと着替え量も関係します

Climb中
ストックは大方BD社が目立ちました
カムロックタイプが主流になりつつありますね

久しぶりに
滞在時間が長いお山遊び
いろいろ面白い発見も出来て
今後の山行きにもフィードバックできそう

あっフィードバックってお買い物のことです^^

9月の槍縦走で
中敷きがほつけたんで
新しく購入したSOFSOLE

評価が微妙な感じでしたが
Mベルにも置いてあったので
大丈夫かと安心

結構インソールって大切ですからね

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懸案だったのは、ジェルタイプのクッション緩衝材
慣れてないと意外と不安定で気色悪いらしい
踵部分にある丸い出っ張りがそれ
表面はcookmaxなので夏場は良さげ


北岳の急登でも足へのトラブルなくコンプリできました
マメや擦れなどによる水膨れや爪先痛みが場合によっては出ますが
足が悲鳴あげることなくでしたので合っていそう

Superfeetも使ってましたが
インソールは消耗品と割り切ってるんで
こっちのタイプの方が良いかも知れません
デザインもなかなかだしね


ASOLO+モンベルウイックロン靴下+SOFSOLE

今秋はこの組み合わせで錦秋のお山巡りします

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RX100 星空撮影 
初にしてはまずまずかな

iso1600  B 30秒

北岳御池小屋前で  2017.9.30


当然、三脚なんてものは無い
ベンチに小石を置いてそれに立てかけるようにして撮影
これで充分じゃないかな

撮影データは適当ながら昔取った杵柄ということで

二番じゃ駄目なんですか?
富士山にはあまり関心なく
二番手をコンプリする山旅へ


北岳
 なかなかな急登です
 geograでKMLデータでgoogleearthへ
 北岳山荘から広河原(バス停)まで


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初の南ア
空気が入れ替わる時期で服装装備も悩みどころ

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3000m越えの4名山
山小屋で読んだ冊子には
槍、奥穂、北岳、間ノ岳 らしい

今回で全て登頂に成功です
南アに二つあるので
一気にコンプリですね

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初日は、早めに山荘入り
ここ御池小屋はたぶん3本の指に入る快適さ
山荘ではないですね
眺望はちょっとだけど
燕山荘より良いんじゃ?
新しいし綺麗

山小屋では、半袖半パンおっさんは一人だけ...
え~~~意外と暑がりだったんだと
半袖野郎、もう一人いました
ロシア人??でも長ズボン履いてたな
体感温度はホントそれぞれだけど
風邪をひくことなく無事でした

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 名物 鳥肝を頂きます  秋晴れの下、贅沢な時間です  Beerは山価格の500円

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部屋からは鳳凰三山がくっきり見えています
寝る時も、結局、半袖半パンで寝ましたが
少し暑い位でした 9月下旬 2500m前後

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 御池小屋前で撮影
 RX100で初のバルブ撮影
 まずまずな映りにご満悦

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 北岳へ登頂開始
 さすがに朝は冷え込みますが、1時間足らずで、半袖スタイルへ...
 CAPも汗だくに サンバイザーがやっぱ便利ですね

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中腹は紅葉スタート
秋晴れに似合います

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紅葉の後は、富士山
富士が見えると、テンションUPです

ただ標高2500m越えると、やっぱり空気が薄く
足取りは重くなる一方です
少し登っては休み休みです
心拍低いと酸素摂取量は低いんじゃ?なんて思いながら(笑)

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草ブロッケン??  
影が追いかけてくる不思議な稜線歩きの時間を堪能します

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 オベリスク...鳳凰のランドマークですね

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北岳山頂から、日本一富士山を望む
ぐるっと見渡せば
仙丈ヶ岳、甲斐駒が間近に

遠くは、御岳、乗鞍、槍などの北アチーム
もちろん富士山もクッキリ
これだけ
眺望が効くのは珍しいと皆さん
うん、日頃の行いだなぁ

北岳から間ノ岳の稜線はアップダウンありますが
富士をずっと見ながらの最高の稜線歩き

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途中、生あくびと軽い頭痛に襲われますが
高山病兆候ですね
深呼吸すれば治りますが新たな体験にワクワク?!

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半袖で寝てたから風邪でも引いたかと
そっちが心配でした

北岳~間ノ岳 ええ縦走路の稜線
間ノ岳越えれば
そこは静岡県らしい


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北岳山荘からの眺め
部屋の窓からぬくぬく見れる幸せ
この山荘、建築家黒川紀章氏の設計らしい

ここでも半袖半パンSTYLE
標高高く古い建物なので寒いかと思いましたが大丈夫
これもひとえに皮下脂肪のおかげです

朝食は5時
みなさん朝から食堂前で並んで開くのを待ちます
ガッツあります 

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最終日は、曇りから雨の予報
雨に降られる前に
下山

ただエスケープする巻き道が使えず
時間計算が予定外に...

Loop予定が、一部ピストンコースとして
無事下山
5:30に出て、11:00前に広河原バス停へ

バスの時刻は
10:00と12:00ですが

乗合バスは集まり次第出発
ひとり1100円+100円で45分程度で
芦安駐車場へ


初めての南ア
北アより古びたイメージでしたが
ここはそんなことなく
食事も美味しかったです

今回は
高山病(軽度)一歩手前も味わい
前回の槍同様、顔が埴輪顔になって居ました
気圧と高度の関係で
瞼や顔が腫れます...


2017Seasonはこれでお仕舞かな?
山荘泊で計4泊
双六、槍、御池、北岳 
2016年の丁度1年前はセブ島でジンベエと泳いでたのが懐かしい

10月は
日帰り登山で紅葉を楽しむコースが増えそうです
錦秋の秋を楽しみます















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もう数十年経過?
MTBやるまえから持っているやつ
使っていないから果たしてどうなんんだろう
一度拡げて確認しないと

ただ今でも販売してるロングセラー商品みたい
稜線歩きは無理でも森林帯なら
ポンチョで十分と思う
土砂降りを歩くことなんて
そうそう無いことだろうし

蒸れないで
バッグもカバーしてくれる機能性はGood!




お食事中の方 飛ばしてください

山小屋トレイの話

つんつん棒??
写真左下

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なかなか注意書きが多くて笑えます
日本語、英語、韓国語ってのも3000m級で見るのはビックリ


山小屋トイレは
水洗な訳有りません
おがくずを利用した酵素分解タイプのようなモノ
言い方はあれだけど
巨大糠漬けの様相...

ただ一般人は未踏のエリアでもあるので

「つんつん棒」
バイオタイプはトイレットペーパーは捨ててはいけないのです
なので横にあるくずかごに入れていくのですが
何百人も宿泊する山小屋では当然オーバーフローしてくるので
それらをつんつんして押し込む最終兵器がつんつん棒なのです

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Niceなネーミング過ぎます


最初見た時は
ハリーポッターの杖かと思いましたよ



前回の槍は
結局山旅ロガーを騙し騙しの活用
ログ取りと言う意味では
不完全燃焼
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P9Liteにしてアンドロイド7.0に

これが結構悪さと言うか、省電力設計バリバリ
スマホもバッテリー持ちの良さを売りたいから
バックグランドや画面OFFと同時にアプリを瞬殺する機能が
あちこち盛り込まれています

買い換えて
GPS系ログ起動しないままだったので
本格的な対応出来ないままのチャリ遊びや山行き
いずれもログ取れずで
いささか燃焼不足気味
戻ってからのログ見て一杯飲むのは
なかなか楽しいモノですからね

原因は7.0による
省電力システムなんだろうけど
GooglePlayやGoogle開発者アプリも
思いっきり関係しているとこが
素人が判るには大変
ようやく原因も何となく判ったんで
今は順調です

移動距離や標高を声で知らせてくれるシステムは
やはり便利
ザックを下していちいち見なくて良いし
歩きながらだと危な過ぎます
視覚では無く聴覚で情報入るのは
車のNavi的で便利です

秋山の時間は短いんで楽しみますよ 

日本には3000m以上の山は21あるらしい
百名山踏破は難しくても
こっちは可能なのでしょうか??


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 いままで行った3000mOverな山
 
 槍ヶ岳、立山、奥穂、乗鞍、御岳山 と5PEAK
 御岳山などは今となっては踏破不可な状態

 槍、立山、乗鞍は複数回
 ただ乗鞍は観光地化され過ぎだから微妙(日帰り可能)

 やはり3000m級に行くには
 そのアプローチや便も大概不便な状態だし
 Loop出来るようにするには車のデポ地なども考えないとなりません

 それでも
 やはり3000m越えてからの展望は素晴らしいものがあります
  
 今秋は、どの秋山目指すか? 
 でも紅葉時期は満員だからなぁ...
 しかも、ハードなお山が勢ぞろい
 そうそう簡単にはコンプリさせてくれそうにない

王滝も有り~ので
槍レポートが大幅遅延...

ざっと備忘録として


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前泊して土曜早朝からガッツリ歩く予定
素敵な古民家風の宿で露天に入りながら想いを馳せる極上Time

予定日は9.9-11 土日月
天気も上々そう
コースは新穂から双六、槍、新穂と言うLoopコース
裏銀座を少し歩く感じ

新穂の無料駐車場は、7:30過ぎで満車に近い形
一山下って登山口で登山届提出
届出と同時に下山届用にカードをGet

さ、双六小屋を目指して歩きだします
新穂周辺の特徴は川沿いに目指すから途中までは林道(車両可能)が長く続く
パターン
久しぶりの山歩きには丁度良い足慣らしです
双六から奥へ入るHikerも多く
皆さん50-60Lクラスバックパックにダブルストックと言う
定番スタイルで軽やかに進んでいきます

5kgもない山小屋スタイルで
ヒーヒー言ってるようじゃダメですね
今回はTNF32Lに装備を入れていますが
水を大目に持ってきたので結構重いです
水場がそこそこあるルートと知ったのは後の祭り
事前予習はしっかりしておきましょう!

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双六小屋まで辿り着けなかったら
ここ鏡池山荘でも良いかも
この鏡池に映る逆さ槍が見えますか??
先日TVでやってたので
今回山行きの楽しみの一つでしたが御覧の有様
朝の好天はどこへやら
午後からはガスや雲がガッツリです

この時点で14時前後
遅めの昼食を小屋前まで摂ります
コーラが無性に飲みたくなり購入
お山価格400円...う~ん仕方ないけど
缶ビールが550円?
かき氷500円とつい比べちゃいます

鏡池から双六小屋まで約2時間
MAP通りの時間帯で移動していますが
ずっと登り続けてるので足に来ています
同じ系列山小屋なので予約をお願いして双六へ向かいます
予定では16:30頃着かな?

この区間がガスと足の疲れで一番大変な思い出
結構アップダウンもあり中々な感じ
ただ、ガスの中、一発目のライチョウに出会えたので
元気回復

遠くに双六小屋とテン場の鮮やかなテントが見えて一安心
双六は、いろいろなコースが交じり合う要所
小屋も立派だし
食事なんかもええ感じです

20:00には皆さん就寝
山Timeです
耳栓とアイマスクは山小屋泊りでは必須です

双六小屋宿泊 9500円 1泊2日


【2日目】双六小屋~槍ヶ岳山頂

朝は早く4:00過ぎから賑やかに
雲が多いんでご来光は無理っぽいんですが
皆さん目指すようです

食事も
少し遅めで食堂に行くと
既にガラガラ
どんだけ皆早いんや~~

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昨日は午後からガスが出ましたが
朝のうちは当然、天気も良いんでテンションUp
二日目の今日が、ある意味メインデイッシュですからね
西鎌尾根を槍を見ながら歩くという贅沢この上ないTrekking

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最初は遥か彼方の槍ヶ岳が徐々に近づいてくる楽しさ
UpDownは有りますが
危険な箇所も無くただただ夢中で歩けるコースです

途中、二度目のライチョウに遭遇


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時々槍の山頂が雲で隠れるので
山頂踏破時は大丈夫かな?なんて思いながら
足を進めます
コース脇にはゆく夏を惜しむように花々が咲いています

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今回は、GoProモドキをセッテイング
動画で見るTrekkingも良いモノです
こちらはFacebookでUpしてます(Up便利だしネ)

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槍下
小槍も小さく無くデカく見える箇所
孫槍、曾孫槍まであるらしい...

このコース後半
一気に高度を稼ぐから
歩みもスローに

個人的には2500m越えて来ると
酸素も薄くなってきます
心拍は70-80Keepでしたね

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槍の梯子などを動画で撮るんだけど
ショルダーハーネスが無いから
帽子にクリップを逆さ付して撮影
これなら両手も使えます

カバー外して使えば良かったなぁ

前回来た時より
山頂目指す人で大渋滞
槍人気凄いです

まだ今日はマシな方らしい
ツアーで来て登るから10名前後パーテ―が
いくつも行く手を塞いでいるんです
皆さん、レンタルメット付けてるからすぐ判ります

梯子でフリーズする人が居たり
山頂での撮影順番待ちがあったりと
聖地もどんどん日常化へ向かっているようです

日曜泊だから空いてるかと思いきや甘し
駄々混みです
平日まったりTrekkingをいつかは

槍ヶ岳山荘 1泊2日 9800円


【3日目】 槍ヶ岳~新穂登山口

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昨日の昼間は気付かなかった...
朝焼けの富士山
今日は天気も下り坂

富士の朝焼けもそのことを暗示しているよう
朝ごはんをワンテンポ遅れて摂れば
ここ槍ヶ岳山荘でもゆっくり食べれます
北アの小屋の食事はレベル髙目です

食後出発時には
ガスと強風
山頂テン場では撤収するのが大変そうな感じ
岩肌に張り付きながらテントを畳むというスタイル
手を放した瞬間強風で一気に舞い上がります

2500m位まで下りてくると
ガスも強風も無くなり静かな山行に


ここからは前回歩いた道を新穂へ向かってあるく森歩き
途中にある山小屋辺りでポツリと来ましたが
何とか持つだろうと判断
雨具類だけをすぐに出せるようセットして歩きます
似たような景色というか森の中をひたすら歩いていきます
こういう時ストック有ると便利なのかな?と思いながら
歩いていきます

朝6:30スタートして
新穂13:00過ぎ到着
雨が降る前に無事到着

駐車場までの一山はロープウエイ利用で軽減
下り場から次のロープウエイに乗れば
西穂を目指せます

帰りは超久しぶりに
ひらゆの森へ
500円で楽しめるのは人気の理由が判ります
3日間風呂に入れないから
まったり寛ぎます

社会復帰を感じる瞬間

山で2泊は
前回槍ヶ岳登頂時以来です
1泊は時々していましたが
それでも硫黄岳からしていないなぁ

混雑っぷりと費用面で
遠慮していましたが
やっぱり山を存分に味わえるので良いですね!

さ、次は表でも歩きますか?
でも紅葉時期は、布団一枚貰えない気もするしなあ

涸沢も紅葉時期に行っておきたいなぁ

ヤマレコ 参考レポート

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